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TEL. 045-663-7111

〒231-0023 横浜市中区山下町25-1
 上田ビル3階

         展覧会情報 

       舟木誠一郎 展 終了しました

 2019年11月25日(月)〜12月4日(水)
午前11時〜午後6時(会期中は無休)



       
「Rose Eye(部分)」油彩 F4号

細密描写で女性像の作品を描く舟木さんの発表の場は主に東京が中心でした。今回は横浜で初の個展となります。
舟木さんの作画はストイックなまで詳細な部分のこだわり、細密な作品を描いております。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

     押田陽子の仕事 終了しました

 2019年11月6日(水)〜11月15日(金)
午前11時〜午後6時(会期中は無休)




       
「瓢」紙・インク・砂・コラージュ 59×40p

押田さんの描く作品は抽象が多い
それは日常の中で押田さんの好奇心と素直に感じる感性をキャンバスに表現されること、つまり押田さんの言葉でもある。
今回は35年前に描かれた銅版を腐食してマチエールを作り、シルクスクリーンで着彩した珍しい作品も展示いたします。

ジョルジョオ・モランディに魅せられた3年   

 松浦 安弘の仕事 終了しました

 2019年10月16日(水)〜10月25日(金)
午前11時〜午後6時(会期中は無休)

  
        
「静物」ファブリアーノ紙・油彩 6号
      


松浦安弘さんの最初の留学はローマのオスティアにアトリエを借りて1974年から1976年の3年間を過ごしました。前年の1973年にローマで観た「ジョルジオ・モランデイ回顧展」がイタリア留学を決めたとも。留学の3年間は徹底してモランディを研究した頃でもあったようです。この度、ファブリアーノ紙に油彩で描かれた当時の静物画だけの展覧会を開催することが実現いたしました。この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

     菅野 功が描いた風景 終了しました

 2019年9月30日(月)〜10月9日(水)
午前11時〜午後6時(会期中は無休)

  
   
      横浜ベイブリッジ 油彩 8号



昨年の静物画の展覧会に引き続き今回は風景画による展示です。
今は懐かしい風景となった新港埠頭などを描いた横浜風景や東北の竜飛岬や佐渡の厳しい冬景色を描いた風景16点が並びます。
この機会にご高覧下さいますようご案内申し上げます。

     

    柳原良平の仕事 終了しました

 常設展 午前11時〜午後5時  日曜・祭日は休廊(平日の在廊を確認下さい)
7月〜8月

  
   

「あやめ」 ガッシュ
柳原良平さんの仕事は多彩な制作で有名でした。
特に象徴的な切絵は代表的な仕事と言えます。切絵やガッシュ(不透明水彩)、アンクルトリスが生まれる前のグラフィックな作品、そして版画(リトグラフ)を展示いたします。


常設展ですので会期は不特定です。在廊を確認してから来廊下さいますようお願い申し上げます。

携帯番号 070-4174-1004

 パトリシア・レオンと
    ゴンサロ・ピニージャ展

     2019年6月19日(水)〜28日(金) 
          終了しました

  
  
  

「Invisible People」
Silkscreen,DigitalPrint and Transfer 45×25p 2016年

アメリカ在住コロンビア出身の写真家パトリシア・レオンとイリニイ大学で版画の指導にあたるゴンサロ・ピニージャとの写真とグラフィックアートのコラボレーション作品展です。同時期6月17日(月)〜23日(日)まで神奈川県民ホールのギャラリーで「分断されたメタファーと修復」展が開催されてます。是非ともご高覧下さいますようご案内申し上げます。

    

  細合 仁一郎油彩展 終了しました   
     2019年5月29日(水)〜6月7日(金) 
 午前11時〜午後6時  会期中は無休 

  
  
   

「サンタンデールの空」油彩 P8号

細合さんはスペインの北部カンタブリア州の州都サンタンデールに住んで30
年になります。
海岸線に沿って街の中心部が広がり坂道と緑が多く、また19世紀の建築物が残っている美しい街です。
海からの爽やかな風と透き通った青空と多様に変化する雲など、細合さんの描くサンタンデールの風景をこの機会に是非、ご高覧下さいますよう。

    



大原 裕行 水彩画展   終了しました

      2019年5月16日(木)〜25日(土)  午前11時〜午後6時  会期中は無休   

  
   
「荷馬車」水彩 F30号

隔年開催となります大原裕行さんの水彩画の展覧会のご案内です。
今や水彩界の中心の一人として大活躍しております。
静物や風景作品は大原流の独特な筆致の表現方法と自然体の世界に魅了されます。
この機会に是非、大原裕行の水彩の世界を堪能されますようご案内申し上げます。

    



田中 賢一郎 油彩展  終了しました

      2019年4月17日(水)〜26日(金)  午前11時〜午後6時  会期中は無休   

  
   
「岬の集落」(イタリア・ベルナッツァ)油彩 P15号

田中さんの描く風景はヨーロッパの小さな村を丹念に歩きながら取材したものです。列車やバスなどを乗り継いでやっと目的地に辿り着きます。したがいまして作品の1点、1点は田中さんにとって思い出深いものばかりです。
是非、この機会にご高覧下さいますようご案内申し上げます。

    




吉崎道治 個展  終了しました

      2019年3月11日(月)〜20日(水)  午前11時〜午後6時  会期中は無休   

  
   
「弦月」 油彩 50号

日展や一水会を舞台に活躍されている重鎮、吉崎道治先生の展覧会のご案内です。横浜で毎年のように個展を開催されておりましたが、この8年近くの間、横浜はもとより東京でも日展や一水会展のみでの作品発表でした。
久々に小品を含めての作品発表となります。この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申しあげます。

    

  



「行ってみたい風景が描ける水彩マニュアル」刊行記念
 右近としこ 透明水彩展  終了しました

      2018年12月11日(火)〜20日(木)  午前10時〜午後6時  会期中は無休   

   サブウェイギャラリーM(みなとみらい線・みなとみらい駅改札出て右折すぐ

  

  「雨上がりの広場(マントン)」」 透明水彩 43×35p 

隔年で開催しております、右近としこ先生の展覧会のお知らせです。今年はグラフィック社より技法書「行ってみたい風景が描ける水彩マニュアル」を刊行いたします。その技法書に収録されている作品を中心に約60点を展示いたします。
展覧会の会場が横浜みなとみらい線の「みなとみらい駅」で下車、改札口を出て右折して直進しますとすぐに「サブウェイギャラリーM」があります。
右近としこ先生の特徴であるウエット・イン・ウエットの技法を駆使した作品の数々を見ることが出来ます。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

    

  


ヴェニスに魅せられて
   大場 再生 展  終了しました

  2018年11月18日(月)〜28日(水)  午前11時〜午後6時  会期中は無休   

  
  「八月の運河(ヴェニス)」」 油彩 F8号 2018年
大場再生さんが描く風景からは優しさと爽やかな空気感が漂ってきます色彩に拘る大場さんにとって水の都・ヴェニスは正に格好の場所なのでしょうか。季節によって時間によって変化する街の景色を巧みな筆致と溢れるばかりの色彩感で大場再生の世界を表現しています。
ヴェニスをテーマとした作品展です。楽しみな展覧会となりました。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。


  色彩溢れる街ヨコハマの光
     山内 和則 展  終了しました

  2018年10月15日(月)〜24日(水)  午前11時〜午後6時  会期中は無休      

  
   「ノクターン」 油彩 F200号 2012年
山内さんの描く「街」シリーズの中に
「みなとまち横浜」があります。
この作品は横浜の山下公園にあるニューグランドホテルの部屋の窓から俯瞰したミナト風景です。
溢れる色彩と画面構成に強く惹かれるものがあります。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

   干し柿から瓶まで様々な静物を描いた  
  菅野 功 作品展   終了しました

  2018年9月13日(木)〜22日(土)  午前11時〜午後6時  会期中は無休      

  
   「静物」 油彩 F15号 1979年
菅野さんが亡くなられて今年で12年が経ちました。「静物」「風景」「人物」と多彩な仕事を残しましたが、遺作展以降、菅野さんの作品を観る機会が少なくなりました。今後、菅野さんが残された仕事を何回かに分けて紹介していきます。最初に「静物」を紹介いたします。今回は特に干し柿を描いた作品を中心に展示いたします。
この機会に是非、ご高覧下さいますようお願い申し上げます。

         

     ロコ・サトシ  ドローイング展   終了しました

  2018年8月1日(水)〜10日(金)  午前11時〜午後6時  会期中は無休      

          横浜の桜木町高架下の壁画制作を40年前にされ、以来ウォールペインティング・アーティストとして国内外が高い評価を得てます。
今回は40周年記念として山手地区の岩崎ミュージアム、中華街地区の爾麗美術、山下地区の画廊・AKIRA-ISAOの3箇所で開催してます。この機会にご高覧下さいますよう。
    「 HAPPY 」アクリルガッシュ 45×45p



 アイルランドの風・ 齋藤典久 個展
  終了しました

  2018年6月18日(月)〜27日(水) 会期中は無休       

    午前11時〜午後6時
                 
                                 
主体美術協会会員として活躍されている齋藤さんの横浜では初の個展となります。
北国育ちの齋藤さんはヨーロッパしかもアイルランドに魅せられたようです

そこには日本の北国とは違った風と香りがあったようですこの機会にご高覧下さいますよう。
    齋藤典久 「 Wind 」アクリル・油彩・ボード 42×91p



 サンタンデールに恋して・細合仁一郎 個展
   終了しました

  2018年6月4日(月)〜13日(水) 会期中は無休

    午前11時〜午後6時
         

画家・細合仁一郎はスペインの北部カンタベリ州の州都・サンタンデールに住んで30年になります。
 ビスケ湾に囲まれたサンタンデールの湾は美しい海岸線と風格のある街並みをかねそろえた街です。
その優しさと爽やかな風や月の景色を作品に仕上げております。

    細合仁一郎「サンタンデールの風」 油彩M6号



 水彩による表現「山本靖久作品展」
終了しました

 2018年4月19日(木)〜4月28日(土) 

 午前11時〜午後6時

   

画家・山本靖久は日本人の感性を活かした絵画空間の創造とその表層の質感表現をライフワークとして作品制作の取り組んでおります。

山本靖久「静かなる言葉」22.8×43.2p 透明水彩・ガッシュ・     金箔・ワトソン紙

 
キャプテン・アンクルが旅した外国風景を描く「柳原良平版画作品展」
終了しました

 2018年3月23日(金)〜4月14日(土) 日曜日、祭日、3月26日(月)、4月7日(土)は休みます。
 午前11時〜午後5時

     3月27日(火)に横浜みなと博物館内に柳原良平のアートミュージアムがオープンします。
 生前、柳原さんは約300種類の版画作品を世に出してきました。オープン記念として、今回はその中から外国風景を描いた版画作品を展示いたします。
 新旧の作品を展示いたします。中には貴重な作品もあります。
この機会にご高覧下さい。
   柳原良平「オランダ・ホールン」38×49p  リトグラフ




タイ工科大学の版画家と日本の版画家
 終了しました

2018年1月22日(月)〜1月31日(木)
午前11時〜午後6時(会期中無休))

    タイにあるモンクット工科大学ラートグラバン校
(KMITL)の教授と学生の版画作品と日本の版画家の作品を展示いたします。
日本の版画家が昨年の夏にモンクット工科大学ラートグラバン校で2ヶ月間の研修に行ったのを機に交流が始まりました。
銅版画やリトグラフなどの技法、水彩画などを加えた作品の数々です。
この機会にご高覧下さい。
岡田晴菜 「緑色の景色」 リトグラフ

     

2018年・冬の常設展   終了しました

2018年1月9日(水)〜1月19日(金)
午前11時〜午後5時(土・日曜日休廊)
  志村敏子、兵藤和男、高梨 潔、西房浩二、
吉崎道治、柳原良平など油脂から版画まで
を展示しております。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
志村敏子「?」 油彩 P10号

田中 茂 個展     終了しました

2017年11月30日(木)〜12月9日(土)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

田中先生のアトリエのロフトから小さく富士山が見えます。おだやかな佇まいの富士山も画帳を開けば難解な姿で描き手を待ちうけます。
画廊の開廊記念として「富士山」をテーマとした作品をお願いしました。
この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
「御殿場富士」
油彩 S30号(91×91cm)
 
     

大原 裕行 水彩展   終了しました

2017年11月13日(月)〜11月22日(水)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

18歳の時に三橋兄弟治(1996年没)に師事し、その後水彩連盟で各賞を総なめした大原さんは「水彩人」創立に参加、今や水彩界の中心者として大活躍されています。
心に沁みる美しさや喜びを作品に反映することを原点として制作された作品の数々を、この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

「ハス」 水彩 53×17cm


 

渡辺恂三と押田陽子   終了しました

2017年10月23日(月)〜11月2日(木)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

渡辺恂三 バスク人Q 水彩 押田陽子 瓢(1) 水彩
世代の違う渡辺恂三と押田陽子が、新制作展で一時期活躍しました。今、渡辺恂三氏は物故者(2013)となり、押田陽子氏は新制作を離れて活躍されております。
今日、両者の作品を見比べて楽しい世界を感じてくだされば幸いです。是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

醍醐 芳晴 個展   終了しました


2017年9月28日(木)〜10月7日(土)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

今年の6月末に「絵を描く基本一鉛筆&水彩」がグラフィック社より刊行いたしました。その出版に合わせた記念の展覧会となります。
今まで広い会場を使った展示が多かった醍醐先生が小規模の広さの会場に挑みます。風景、静物、人物の新作をお楽しみください。
 今までとは違った雰囲気の展覧会となるかもしれません。この機会に是非、ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
ローマの馬車
透明水彩 31.5×44.5cm


高梨 潔 作品展   終了しました


2017年9月4日(月)〜13日(水)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

横浜に生まれ、育った画家・高梨潔さんは太平洋美術会、写実画壇、ハマ展などで活躍 されました。一貫してヨコハマのミナトを中心に水のある風景を描き続けておりましたが 2009年に78歳で亡くなられました。 横浜のみなとみらい地区は昔の新港埠頭から一転して近代的な地区に生まれ変わりました。
今展では高梨さんが生前に取材された懐かしいミナト風景が蘇ってきます。 是非、この機会にご高覧下さいますようご案内申し上げます。
 新港埠頭・船だまり
 油彩 F8号